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パートナーに雑に扱われていると感じる瞬間

皆様には過去に交際相手に雑に扱われていると感じた瞬間や、配偶者に雑に扱われていると感じた瞬間というものはなかったでしょうか。

相手が忙しいときであれば「仕方ないな」と思えることでもありますが、何度も繰り返されると「もう自分に興味がないのかな……」と思ってしまったり、「その態度は何なんだ!」と怒りに繋がってしまうこともあるでしょう。 そして最悪の場合には、そういった積み重ねが原因となり、別れや離婚へと至ってしまいます。

「雑に扱われていると感じる瞬間」について改めて確認し、別れてしまったり、離婚してしまったりということが起きないように注意しましょう。

相槌が適当

この相槌が適当というのは、言葉だけでなく、メール、LINEの返事も含みますが、それらが短すぎたり、そっけないと相槌が適当という印象を相手に与えてしまい、「自分は雑に扱われている」と感じさせてしまいます。 LINEの場合にはスタンプだけ、既読スルーというものも「相槌が適当」と思われる行為です。

勿論、仕事や家事などで忙しいときは仕方ありません。 普通の大人であれば相手の事情を理解できますので、適当な返事をするくらいなら「今は○○で忙しい」と正直に伝えるか、時間に余裕があるときにある程度しっかりと返信を行った方が遥かに印象としてはマシです。

そして言うまでもないことですが、本当に興味がない相手からの連絡であったり、恋人や夫婦でも別れたいと思っての行動であれば話は変わります。 実際にやったことがある人もいると思いますが、興味のない人への対応として意図的に相槌を適当にすることで「あなたに興味はないよ」と遠回しに伝えるということです。

オシャレしてる感じの欠如

服装や化粧に気を使っているでしょうか。 その辺りがあまりにも雑になると、異性として見られなくなってしまうということが起きかねません。

同棲していたり、夫婦であるという場合にも、髭を伸ばしっぱなし、ラフな服装しかしていないと、どうしても異性を見る目では見られなくなってきてしまうということがあります。

たまには少し良いものを食べたり、良いお酒を買うなどして、家に居ながらも普段の生活とは雰囲気を変えてみる日を作ると良いでしょう。

デートに遅刻する

元々時間にルーズなタイプであり、恋人相手だから遅刻しているということではない人もいますが、こういった人であっても流石に交際当初からしばらくの間はデートに遅刻することのないように気を付けていたはずです。

単に素が出ているだけなのかもしれませんが、慣れが悪い方向に働いてしまい、相手に「雑になった」と思わせてしまう可能性があります。 相手に注意されたら遅刻をしないように気を付けましょう。

デートがワンパターン

交際当初は色々な場所に行っていたのに、最近は同じ場所にしか行かなくなってしまったという方もいらっしゃるでしょう。 交際が長くなれば落ち着いてくるものではあるのですが、これも悪い方向の慣れであり、「恋人という特別感」「異性としての関係性」が失われたと感じやすい行為です。

こうした行為が所謂「マンネリ化」に繋がり、「ドキドキ感がなく、この人のことが本当に好きなのか?」という疑問を相手に抱かせてしまったり、場合によっては相手を浮気や不倫へと走らせてしまいます。 実際に弊社リアンでも、長年付き合っていた相手に浮気をされてしまった、ある日唐突に別れを告げられてしまったというご相談は後を絶ちません。

当人は雑に扱っているつもりはないのかもしれませんが、相手は不満に思っているかもしれません。 夫婦であっても、たまには恋人気分でどこかに出かけてみましょう。

誕生日や結婚記念日をスルー

これも交際歴の長いカップルや夫婦にありがちです。

交際当初は相手の誕生日には特別なデートや贈り物を考えたりしていたでしょうし、クリスマスやバレンタインデー、ホワイトデーにも何か行っていたのではないでしょうか。

付き合って○ヶ月記念日みたいなものには付き合いきれませんが、一般的に特別な日にはそれなりに多くの人が特別なことをしています。 そういった日をスルーしてしまうと、相手に「雑に扱われている」と思わせてしまうことは想像に難くないでしょう。

当日が仕事などで忙しかったり、どうしても外せない用事がある場合には、「日を改めてやろう」と提案するなど、臨機応変に対処することが大切です。

気持ちはしっかりと伝えましょう

関係が長くなればなるほど慣れてしまうのは仕方ないことではありますが、結局のところ、どれもこれも基本的には悪い方向への慣れが原因です。

夫婦の場合には、相手が行ってくれる家事に慣れてしまって「ありがとう」という気持ちをしっかりと伝えないというのも、「雑に扱われている」と思わせる行動でしょう。

交際当初から変わらずに相手への感謝の気持ち、相手のことが好きだという気持ちを持っていたとしても、それは今では相手に伝わっていないかもしれません。 わざわざ伝えなくてもお互いの気持ちは本当にズレていないと言い切れるでしょうか。

復縁屋・別れさせ屋への相談でもよくあることですが、別れというものは小さいことの積み重ねである日突然訪れることもあります。 熟年離婚などはその最たる例と言えるでしょう。

普段から好きだと言うのが恥ずかしいという人は、特別な日に特別な場所で伝えるだけでも関係の維持に大きな効果を発揮します。 今回、挙げさせていただいた点に思い当る節があるという人は、早いうちに何らかの対処をすることをお勧めいたします。

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